畳の基礎知識:畳縁

片岡屋畳店

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畳の基礎知識:畳縁

畳縁
畳縁は化学繊維、綿、麻、絹などの素材でできています。無地のものと柄を織り込んだものの2タイプがあり、畳縁によって部屋の雰囲気がガラッと変わります。最近の洋風化したインテリアにマッチするようにパステルカラーなどさまざまな色やデザインがあり、好みや用途によって選べます。

畳縁の種類は錦織デザインの繧繝(うんげん)縁、大小の地紋を織り込んだ高麗縁、綿糸に光沢加工した綿縁や化学繊維の光輝縁、麻素材で茶室に使われる高宮縁、化繊糸で柄を織り上げた紋縁や金糸を使ったもの、刺繍したものなどいろいろな種類があります。現在、最も広く使われているのが紋縁です。
昔は、身分によって畳縁の使用規定がありました。現在では神社仏閣などで、この名残りを見られます。
時代のニーズに対応して、抗菌や防虫機能を備えたものもあります。

畳縁コレクション タタコレ
一口に「畳縁」といっても、様々なバリエーションがあります。
ここでは数多い畳縁のパターンの一例をご紹介します。

パターン1

パターン2

パターン3

パターン4

パターン5

パターン6

パターン7

パターン8

パターン9

パターン10

パターン11

パターン12

パターン13

パターン14

パターン15

パターン16

パターン17

パターン18

パターン19

パターン20

パターン21

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